今さら聞けない冠婚葬祭Q&A特集

Q2 「神式の告別式、表書きは『御霊前』でいいか?玉串の供え方は?」

A 「表書きは『御霊前』でもかまいませんが、『玉串料』『御榊料』とされる方が多いようです。玉串奉奠(たまぐしほうてん)は、まず葉先を左手、枝を右手で持ちます。次に時計回りに自分に垂直に向けます。左右の手を持ちかえます(葉先に右手、手前枝部分に左手が来ます)。さらに時計回りに回転させ、枝の方からお供えします。」

戻る

●葬儀におけるオゾン発生器について

「オゾンで葬儀ご遺体腐敗延滞処置や臭素分解」では、オゾン発生器による、高濃度オゾン氷を使った葬儀中のご遺体の腐敗延滞および臭等の対策への使用例などを紹介しています。【高濃度オゾン氷の使用例】殺菌と脱臭の効果で知られているオゾンは、すぐ酸素へ分解して戻るため、残留性が無いという安全性の反面、保存が効かない等、扱いが難しいとされてきました。この気体の状態のオゾンを氷の中に高濃度(20ppm)で閉じ込める特殊な技術により高濃度オゾン氷の生成が可能になりました。